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冬のインフルエンザが蔓延する時期の家庭内対策を紹介

感染力の強いインフルエンザは、冬の時期の風物詩のようなもので毎年やってきます。
感染に至るまでさまざまな経路で人から人へと感染してある日感染してしまったということになりかねません。

特に家庭という小さなコミュニティであれば、なおさら感染の連鎖を防ぐために気をつける必要があります。
今回は、インフルエンザの家庭内蔓延予防について掃除が出来ること紹介させて頂きます。

家族がインフルエンザになったら

もし、家族の誰かがインフルエンザにかかると1人で動けないほどに衰弱してしまうので、どうしても家族が看病することになりますよね。
ここで怖いのが感染の連鎖です。
子どもが感染していたとして、看病した母親まで感染し、その次に父親までと次々と感染していくと、家族全員が回復するまでに非常に長居時間を消耗することになります。

インフルエンザの蔓延を防ぐ家庭内対策

家庭内でインフルエンザが蔓延しないために清潔に保つ清掃の観点から幾つか対策を紹介していきます。

1.生活空間を分ける

インフルエンザは空気感染があるので、可能な限り閉鎖した空間で一人寝て療養してもらうにしましょう。
他にも、共有部分にあるタオルなどを感染者が利用した場合は利用を避けるように気を付けましょう。

2.看病する人は1人に決める

インフルエンザの看病を担当するのは1人と決めて下さい。
これは多くの家族に感染するリスクを抑えるためのやむを得ない処置です。
家族全員で発症したら大変なことになってしまいます。
看病する人は接する際にマスクの着用は必ず行いましょう。

3.インフルエンザ患者のゴミは密封すること

風邪に症状が近いインフルエンザは、鼻水や咳などが頻繁に出てしまいます。
それらを拭き取るティッシュには、ウイルスがたくさん含まれています。
感染のリスクを抑えるためにも、ビニール袋に入れてゴミをしっかりと密封するなどの対処は意識して行ってください。

5.定期的に換気を行う

インフルエンザ患者が寝ている部屋含めて、家庭内全体を定期的に換気しましょう。
部屋を閉めきったままにしているとウイルスが充満してしまいます。
悪寒が収まらない時を避けて、10分程度でも換気しましょう。

6.うがい・手洗い

最後に基本中の基本ですが、やっぱりこれに勝る予防方法はありません。
なにか口にする前には必ず家族全員うがい手洗いを徹底してからにしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、インフルエンザの家庭内蔓延予防について掃除が出来ること紹介させて頂きました。

家族がインフルエンザにかかってしまったら、家族全員が次々と感染する恐れがあります。
そうならないためにも飛沫感染、接触感染、空気感染対策をしっかりと取り、感染拡大を防ぎましょう。

室内を清潔にすることを生業とするハウスクリーニングの知識を用いてインフルエンザの室内感染を予防する方法は、生活区間を分けること、ゴミは出来るだけ密閉し、適度に換気を行うことを取り組むことを強くオススメします。

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